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招待状の入れ方については、いろいろな意見がネット上に溢れています。 人それぞれ思いも異なれば、考え方も違ってきます。 初めて手作りする方にとっては、何を信じていいのか悩んでしまうことでしょう。
ご覧のように、地方や式場ごとにやり方はマチマチなのです。 ですから、特にこれだと言う決まりも見当たらず、結局ご利用される式場に相談して判断しているのが現状です。 それでも、ある程度、納得した上で製作したいものです。 以下に、参考として、一般的な考え方をご紹介いたします。 皆様の悩みごとの手助けになれば大変うれしいです。 |
| < 一般例としたお祝い事の封入例 > |
| [ 封筒縦書きの例 ] 封筒(裏)のふたの部分を右側にして封を閉じ、封筒(裏)左側に自分の名前、住所を書きます。(弔事の時は反対です。) 封入は、封筒(裏)右側を開けたとき、案内状の折り(リボン)が右側になる状態で招待状を入れていただくと、ちょうど招待状が表向きの正面になるように封入します。 (封筒裏側から見て、中身は表向きに入れます。封筒と中身が反対向き[下図]になります。) |
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| これは、封書と中身の表裏を反対にして封入することは「凶」とされたこの日本古来からの風習としたルールに関わらず、送る相手の招待客に対して、優しい心遣いで持て成すことを優先して、封を開けた時に見やすい状態に封入するのが良いと思います。 お祝いごとの贈り物(金品等)を渡す場合は風習どおりにしたほうが良いと思いますが、あくまでもご招待する案内状ですので、気持ち(心)を優先に考えた方が良いと思います。 何よりも、式場のご担当さまにご相談され、その式場での考え方も参考にして取り入れる方が良いでしょう。 また、封入物の形状やリボンの形を保つために、入れやすさを優先していただいても良いと思います。(意外とリボン・紐が太くて、うまく封筒に納まりにくいときがありましたから。) 案内状が右開き、左開きの場合でも、基本として、封筒を開けたとき中身が見やすい状態で封入します。 案内状が左開きの場合だけ、挟み込むやり方もOKです。[下図] |
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| [ 封入する順番 (例) ] |
① 案内状 ② 返信ハガキ ③ 案内地図 ④ 付箋 「サイズ大きいものから順に重ねていれる」順で封入します。 何が入っているのか、ひと目で分かるようにします。 ②、③、④を案内状に挟んでも良いです。 この時、案内状で挟み込む理由として、封筒から招待状を取り出したときに封筒の中から取りこぼしがないようにする為と言う人がいます。 でも、実際に挟み込んでも、小さいサイズの付箋はどうしても抜け落ちしてしまいます。 あまり確信のもてる理由にはならず、逆に、挟み込んだ中身が抜け落ちて、気がつかない場合がありますので、小さいサイズには特に注意が必要になります。 もし挟む必要があるとすれば、封をした封筒の外側から、中身が透けて見えるときに、案内状で挟み込んで目隠しをする場合が考えられます。 ケースbyケースでご判断してください。 何よりも、「開封したら正面に、中身が分かりやすく封入することが大切」と考えます。 |
[招待状] 封入・切手貼りメニュー ![]()
Author:ココ@カン
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