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封筒印刷時の注意事項
封筒印刷時の注意事項

 招待状封筒「宛名・差出人」両面印刷時の注意事項です

 ・< 共通注意事項 >
    ハガキ、封筒、案内状 共通注意事項

 ・< 封筒印刷注意事項 >
    封筒のみ注意事項

 ・< プリンタ事前テスト確認事項 >
    ハガキ、封筒、案内状 共通注意事項




< 共通注意事項 >

・インクジェットの場合、封筒用紙は上質紙のような紙質ですので色は沈んで少し暗い色になります。
 紙の色によっても色のくすみ方は異なります。

・印刷範囲領域(上下左右)の余白が必要です。

 (1) プリンタ機種仕様による印刷範囲制限を確認しましょう。
   最近の機種は「フチなし印刷」が可能なため問題ありませんが、旧機種の場合確認してください。

 (2) 郵便局では、宛名記載範囲取り決めしています。
   官製はがきを例にすると、上下左:10mm 右:15mmの余白 と 切手の部分:横35mm×縦70mm は、宛名記載対象外としています。

   [ 参照サイト ]
   http://www.post.japanpost.jp/zipcode/zipmanual/p46.htm


 かと言って、上下左右の余白に文字が掛かっていても配達されますので大丈夫です。
 ただ、切手の部分は、消印が付きますので文字と重なり相手に失礼のないようにしてください。

< 封筒印刷注意事項 >
・封筒の宛名書き方向は、「表の宛名面」と「裏の差出人面」ともに、「縦書き」または「横書き」の向きを統一して揃えます。

・封筒のノリシロ(フラップ)を必ず折った状態でプリンターにセットしてください。

・封筒給紙(封筒挿入口)時、封筒の向きと印刷プロパティの用紙向きにご注意ください。
 
 封筒のノリシロ部分(フラップ)を折った状態で、封筒給紙口へセットしてください。


↓↓↓
給紙口へ
・封筒の折り目や張り合わせがキレイでない封筒は、プリンター内でひっかかり用紙が詰まったり、印字ヘッドが用紙にさわってヨゴレたりします。ご注意ください。
 もしこのような現象がおきた場合、折り目をしっかり折ってから印刷してみてください。

折り目→
↓↓↓
給紙口へ
←折り目

それでも、紙詰まりやヨゴレがでたら、用紙の向きを変えてみましょう。

折り目→
↓↓↓
給紙口へ
←折り目

・印刷するプリンターの機種により、毎回印刷するたびに微妙に印字ずれが発生する場合があります。このとき、特に注意が必要なのは、郵便番号枠付の封筒です。

 位置ズレの誤差(機器の癖)を感覚で読み取り、誤差を考慮したレイアウト配置に設定しなければなりません。(あくまでも感です。)多少の練習用封筒が必要になります。

 郵便番号枠のために余分な練習封筒がいるのなら、最初から「郵便番号枠なしの封筒」をお選ぶことをオススメします。

 もともと封筒そのものの郵便番号枠の位置が一定位置になく、枠位置ズレをおこしている不良品?も多々あります。ご注意願います。

 なお、郵便番号が枠と重なっても郵送してくれますからご心配なさらずに!
 ただ、相手に失礼のない程度でお願いします。


 印字ズレが激しい場合は、封筒そのものがプリンタに合わないケースです。
 それでも印刷にチャレンジしてみたい方は、封筒の折り目をしっかりつけてから印刷してみてください。
 (封筒を重ね積みしたとき、なるべくペシャンコ状態になるように努力する!
 やりすぎて、封筒を汚したり、傷つけたり、変に折り癖が付かないように気をつけてください。

・インクジェットプリンタをご使用する場合、インクジェット対応の封筒が好ましいです。
 インクジェット非対応用紙は、インクによるニジミがひどくヨゴレてしまう場合があります。インクは液状のためどうしても避けることができません。
 (ちなみにニジミの少ないリコーのジェルジェットプリンタもやはりニジミはありました。)

・ちなみに、洋型封筒でも

   

より

   

の封筒の方が、トラブルが少ないです。




[ プリンタ事前テスト確認事項 ]
< 共通注意事項 >
・使用できる封筒サイズと厚さ、給紙セット枚数、用紙の向きの確認


一般封筒の場合



↓↓↓
給紙口へ

特にレーザープリンタでの紙詰まり・ヨゴレがでたら、用紙の向きを変えてみてください。



↓↓↓
給紙口へ

 封筒のノリシロ部分(フラップ)を折った状態で、
ノリシロを先してに封筒給紙口へセットしてください。
 ノリシロ部分のヨゴレや引っ掛かりによる紙詰まりを防ぐためです。


・インクジェットタイプの場合はインクの速乾性とニジミの確認。

・封筒印刷時のシワの発生の確認

・手差し給紙機構の確認(洋型封筒は厚くなりますので、厚紙対応操作の確認)

・レーザープリンターの場合、封筒印刷時の定着性の事前確認(洋型封筒の紙質や紙厚により、定着性が異なり、特に注意が必要です)
 ① 貼りあわせ部分にかかる文字が、欠けたり、カスレたりしないか
 ② 印刷した後、印刷文字を指で軽くこすり、定着しているかどうか確認
   (プリンタの設定を封筒または、厚紙モードか確認:プリンタマニュアル参照)

・ご使用機器の取り扱い説明書に記載されている注意事項を確認


封筒・ハガキの印刷メニュー 


タグ : 封筒 洋型 印刷 注意 注意事項 無料 招待状 結婚式 トラブル 対処方法


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