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招待状のあいさつ文章の書き方
招待状のあいさつ文
文章の書き方


招待状の文面を書こうとしたとき、適当な文例サンプル(テンプレート)が見つからず、なかなか書けずに悩んでしまうことがあります。

そのような時のために、
テンプレート文章を一般的なフォーマル文章で、ご自分なりに簡単にアレンジできる書き方をご紹介します。

【一般的なフォーマル文章例】
( 「差出人が本人」の場合の例 )

① 拝啓 新春の候 皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます

② このたび 私ども両名は婚約相整い結婚式を挙げることになりました

③ つきましては新しい出発にあたり ささやかながら披露宴を催したいと存じます

④ ご多用中まことに恐縮ではございますがぜひご出席くださいますようお願い申し上げます

⑤ なお挙式にもご参列をお願いいたしたくご案内申し上げます

⑥ 敬具



招待状の文章は、

【 前文 】
頭語 + (季語) + (時候) + 安否のあいさつ
  「差出人がご両親」の場合
【 結婚する本人達の名前 】
がはいります
②,③ 【 主文 】
④,⑤,⑥ 【 末文 】結び末文 + 結語

のような文書構造になります。

そこで
<書き方のポイント>

・あいさつ文は、必ずこの形式で文面を構成していますので、その披露宴会場にあわない言葉を避けて、差し替えながら組み合わせるだけです。

・フォーマルな文章は、季節感ある文章 (季語、時候)をいれる必要性もありませんので、シンプルな文章でOKです。
・カジュアルな文章を書きたい場合、適当な文章の合間に行追加すればよいだけです。


それでは、文章を組み立てる例題を各行ごとにあげてみましょう。

【 前文 】 文章を3分割に分けて考えます 
頭語 + (季語) and (時候) + 安否のあいさつ

① 拝啓
新春の候皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます

頭語 ・拝啓
・謹啓
季語
+
時候
・春の訪れを待ちわびるころとなりました
・一雨ごとに春めいてまいりました
・春光うららかな季節を迎え
・風薫る爽やかな季節となりました
・初夏の風が爽やかな季節となりました
・梅雨も明け 本格的な夏を迎えました
・朝夕にはかすかに秋の気配を感じるころとなりました
・虫の音に秋の訪れを感じるころとなりました
・爽やかな秋晴れの日が続いております
・鮮やかな紅葉の季節となりました
・年の暮れを迎え
安否の
あいさつ
・皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます
・皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます
・皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます
・皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます
・皆様方におかれましてはお元気でご活躍のことと存じます
・皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じ上げます

「季語」「時候」「安否のあいさつ」の例文は、このリンクサイト 時候あいさつの例文 をご参照ください。1月から12月までの例文が掲載されています。


【 主文1 】 文章を2分割に分けて考えます 
「両親用」「本人用」別

② このたび
私ども両名は婚約相整い結婚式を挙げることになりました

両親用 ・このたび
・さてこの度 ○○様ご夫妻のご媒酌により
(結婚する本人たちの名前がはいります)
・の婚約が整い結婚式を挙げることになりました
本人用 ・このたび
・さて この度
・○○○○様ご夫妻のご媒酌により私ども両名は結婚式を挙げることになりました
・私たち両名は縁あって結婚することになりました
・私たちはは○月○日にハワイの○○○○教会にて結婚式を挙げることになりました
・私達は結婚することとなりました



【 主文2 】 文章を3分割に分けて考えます

③ つきましては
新しい出発にあたりささやかながら披露宴を催したいと存じます

1項目 ・つきましては
2項目 ・皆さまにこれからもより一層のご指導を賜りたく
・幾久しくご懇情を賜りたく
・幾久しくご指導を賜りますよう
・今後ともご指導賜りたく
・慣れ親しんでいるご友人にお集まりいただき
・日ごろ親しくしていただいている皆様をお招きして
・日ごろお世話になっている皆さまにお集まりいただき
・日ごろお世話になっている皆様に挙式の立会いをお願いしますとともに
・日ごろお世話になっている皆さまに新しい出発を見届けていただきたく
・日ごろからお世話になっている皆さまに二人の新しい出発を見届けていただきたく
・日ごろよりお世話になっている皆さまに二人の新たな出発を見届けていただきたく
・挙式後
3項目 ・心ばかりの披露宴を催したいと存じます
・ささやかな披露パーティーを催したいと存じます
・ささやかな披露の小宴を催したいと存じます
・ささやかではありますが披露宴を催したいと思っております
・ご披露かたがた小宴を催したいと存じます
・披露かたがたささやかな小宴を催したいと存じます
・ご挨拶をかねたささやかな小宴を催したいと存じます
・ご挨拶を兼ねた簡単な食事会をしたいと存じます
・お願いかたがた披露の小宴を催したいと存じます



【 末文 】 文章を3分割に分けて考えます
結び末文 + 結語

④ ご多用中
まことに恐縮ではございますがぜひご出席くださいますようお願い申し上げます

1項目 ・お忙しい中
・ご多用中
・ご多用のところ
2項目 ・誠に恐縮ではございますが
・まことに恐縮ではございますが
3項目 ・ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます
・是非ご出席くださいますようお願い申し上げます
・なにとぞご光臨賜りますようご案内申し上げます
・何卒ご臨席を賜りますようお願い申し上げます
⑤ なお挙式にもご参列をお願いいたしたくご案内申し上げます (任意)
  ・なお挙式にもご参列をお願いいたしたくご案内申し上げます
末文④の前後に、オリジナル文章を追記すると良いでしょう(任意)
⑥ 敬具
  ・前文の頭語が「拝啓」の場合、敬具
・前文の頭語が「謹啓」の場合、謹白(または謹具)

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タグ : 書き方 招待状 例文 文例 文面 テンプレート 手作り 無料 結婚式 作り方


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